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AI・IT導入 / 設備投資 / 社員研修

自社で使える補助金を、
条件から確かめる。

導入したいものと、会社のこと。
基本6問と制度別の追加確認で、候補と
申請前に確かめたい条件が分かります。

  • 無料・登録不要
  • 基本6問・追加確認あり
  • 対象外も理由つき
現在の対応範囲:主要3制度

全国向けの制度を掲載しています。自治体独自の制度は対象外です。

金額・対象条件の確認日:。受付情報は毎日自動確認します。

補助金対象チェッカー質問 1 / 6

主な事業は、どの業種にあたりますか?

補助金の「中小企業者」の範囲は業種で変わります。いちばん売上の大きい事業をお選びください。

制度を知る

やりたいことから、候補を探す。

制度名が分からなくても大丈夫。
目的を選んで、対象経費や申請条件を見比べられます。

3制度を表示 / 対象条件の診断は、会社の情報を回答すると利用できます

補助金全国対象の制度

デジタル化・AI導入補助金2026

旧 IT導入補助金

業務のデジタル化・AI活用のためのソフトウェアやクラウドサービスの導入費用を補助する制度です。2026年度から「IT導入補助金」より名称が変わりました。

金額・助成の目安
5万円〜450万円
補助率・助成率
1/2以内(要件を満たす場合 2/3以内)

枠・規模・要件により異なります。自社の受給予定額ではありません。

対象経費の例

ソフトウェア購入費 / クラウド利用料(最大2年分)

通常枠/6次受付中(確認日時点)掲載締切:2026/10/30 17:00(日本時間)受付情報の自動確認日:2026-10-23公式で受付状況を確認 ↗
セキュリティ対策推進枠/6次受付中(確認日時点)掲載締切:2026/10/30 17:00(日本時間)受付情報の自動確認日:2026-10-23公式で受付状況を確認 ↗

金額・対象条件の確認日:2026-10-04。受付情報は公式サイトを毎日確認します。更新の間に変更される場合があります。

公式資料に変更を検知しました。掲載条件は再確認中のため、最新の公式情報をご確認ください。

条件・経費・注意点を詳しく見る

対象者・申請条件

  • 日本国内で事業を営む中小企業・小規模事業者等であること
  • 事務局に登録された「IT導入支援事業者」と、登録済みの「ITツール」を使って申請すること(自社で選んだ任意のツールは対象になりません)
  • 交付決定の前に発注・契約・支払いをしていないこと
  • gBizIDプライムのアカウントを取得していること
  • SECURITY ACTION(IPA)の宣言をしていること
  • 通常枠では業務プロセスを持つ登録ソフトウェアが必要です。汎用プロセスだけでは申請できません

対象になる経費

  • ソフトウェア購入費
  • クラウド利用料(最大2年分)
  • 機能拡張・データ連携ツール
  • セキュリティ対策
  • 導入コンサルティング、導入設定・マニュアル作成・研修
  • 保守サポート

対象外になる条件・注意点

  • 登録されたITツール以外は対象外です。まずは導入したいツールが登録済みかを、公式サイトのITツール検索で確認してください。
  • 申請には gBizIDプライム の取得が必要で、発行に日数がかかることがあります。導入予定日から逆算して早めに準備してください。
  • 交付決定より前に契約・発注をすると対象外になります。ベンダーとの契約タイミングに注意してください。

確認日時点の要約です。すべての要件・対象外条件を網羅するものではありません。

補助金全国対象の制度

中小企業省力化投資補助金

カタログ注文型 / 一般型

人手不足の解消を目的に、省力化につながる設備やシステムの導入費用を補助する制度です。カタログから選ぶ「カタログ注文型」と、自社に合わせて構築する「一般型」があります。

金額・助成の目安
500万円〜1億円
補助率・助成率
1/2以内(小規模事業者等は 2/3)

枠・規模・要件により異なります。自社の受給予定額ではありません。

対象経費の例

省力化に資する設備・機械の導入費 / 個別の現場に合わせたシステム構築費(一般型)

一般型/第8回公式情報を自動確認できないため再確認が必要掲載締切:2026/10/16 17:00(日本時間)受付情報の自動確認日:2026-10-16公式で受付状況を確認 ↗
カタログ注文型随時受付(確認日時点)受付情報の自動確認日:2026-10-23公式で受付状況を確認 ↗

金額・対象条件の確認日:2026-10-04。受付情報は公式サイトを毎日確認します。更新の間に変更される場合があります。

公式資料に変更を検知しました。掲載条件は再確認中のため、最新の公式情報をご確認ください。

条件・経費・注意点を詳しく見る

対象者・申請条件

  • 日本国内で法人登記等がされ、日本国内で事業を営む中小企業者等であること(一般型は小規模企業者・小規模事業者、特定事業者の一部、特定非営利活動法人、社会福祉法人も対象)
  • 人手不足の状態にあることを示せること
  • 労働生産性の向上に関する事業計画を作成し、達成を目指すこと
  • カタログ注文型は、事務局のカタログに登録された製品を導入すること

対象になる経費

  • 省力化に資する設備・機械の導入費
  • 個別の現場に合わせたシステム構築費(一般型)
  • カタログ登録製品の購入費(カタログ注文型)

対象外になる条件・注意点

  • カタログ注文型は「カタログに載っている製品」しか選べません。導入したい製品がカタログにあるかを先に確認してください。
  • 一般型は事業計画の作成が必要で、審査のうえ採択されます。申請すれば必ず受給できる制度ではありません。
  • 賃上げ特例を使って上限額を引き上げた場合、後年の賃上げ未達で返還を求められることがあります。無理のない水準で申請してください。

確認日時点の要約です。すべての要件・対象外条件を網羅するものではありません。

助成金全国対象の制度

人材開発支援助成金

人材育成支援コース / 事業展開等リスキリング支援コース ほか

雇用する労働者の職務に関わる研修費用などを助成する制度です。コース・受講方法ごとに要件があり、支給審査を経て金額が決まります。

金額・助成の目安
主な経費助成率45〜75%(中小企業・通常分)
補助率・助成率
主な通常分45〜75%(中小企業)。加算・訓練区分で異なります

枠・規模・要件により異なります。自社の受給予定額ではありません。

対象経費の例

外部研修の受講料・入学料・教材費 / eラーニング・通信制の受講費

人材育成・リスキリング/計画届公式情報を自動確認できないため再確認が必要原則、訓練開始日の6か月前から1か月前まで。例外・定額制は労働局へ確認。受付情報の自動確認日:2026-10-21公式で受付状況を確認 ↗

金額・対象条件の確認日:2026-10-04。受付情報は公式サイトを毎日確認します。更新の間に変更される場合があります。

公式資料に変更を検知しました。掲載条件は再確認中のため、最新の公式情報をご確認ください。

条件・経費・注意点を詳しく見る

対象者・申請条件

  • 雇用保険の適用事業所の事業主であること
  • 訓練を受けるのが雇用保険の被保険者であること(従業員を雇用していない個人事業主は対象になりません)
  • 計画届を原則として訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出すること。例外や定額制サービスの取扱いは管轄労働局に確認してください
  • 受講方法・コースごとの訓練時間、受講・修了、職務との関連などの要件を満たすこと
  • 職務に関連する専門的な知識・技能の習得を目的とした訓練であること

対象になる経費

  • 外部研修の受講料・入学料・教材費
  • eラーニング・通信制の受講費
  • 訓練期間中に支払った賃金の一部(賃金助成)

対象外になる条件・注意点

  • 計画届の提出前に研修を始めている場合は、コースや定額制サービスの取扱いを労働局に確認してください。開始済みという理由だけでは一律に対象外とは判定できません。
  • 2026年8月3日改正でリスキリング支援コースの対象訓練等が変更されています。契約日等による経過措置も確認してください。
  • eラーニング・通信制などは賃金助成の対象外です。受講方法ごとの経費助成上限・受講回数の制限があります。
  • 支給申請では受講料等の価格設定に関する疎明書など、最新の様式が必要です。

確認日時点の要約です。すべての要件・対象外条件を網羅するものではありません。

検討の進め方

見つけたあと、迷わないために。

金額だけで決めず、条件と進め方まで。
この順番で確認していきましょう。

  1. 01

    自社の条件と照らし合わせる

    6問の診断で、業種・規模・導入内容から候補を整理。「条件付き」「対象外」の理由も確認できます。

    診断する →
  2. 02

    対象経費と注意点を読む

    何に使えるのか、どの条件が未確認なのか。制度の詳細と判定理由を、登録せずに確認できます。

    制度を比較する →
  3. 03

    公式情報で受付状況を確かめる

    締切・対象要件・契約や研修開始のタイミングを、最新の公募要領で確認。制度ごとの公式リンクから進めます。

    公式の確認先を見る →

判定結果の読み方

対象の可能性が高い
回答した条件では候補です。詳細要件は別途確認が必要です。
条件付きで可能性あり
導入内容や進め方によって対象になる可能性があります。
対象外の見込み
今回の回答が、この制度の対象条件と合っていません。

まずは、自社の条件から。

何が候補になるか、何を確認すべきか。基本6問から整理しましょう。

無料で対象の可能性を調べる →

制度情報は公式サイト・公式パンフレットをもとに整理しています。最終的な適否は最新の公募要領と所管窓口でご確認ください。

運営:SakuLabox株式会社