本編(4分45秒)は、ご登録いただいた方向けにお届けしています
下の5章を順番に、具体例と打ち手まで通しで解説します。要点と章立ては、このページで先にご確認いただけます。
- 費用はかかりません。ご登録後、この画面で続けてご覧いただけます
- 公開済みの回はすべて全編でご覧いただけます
- 新しい回を公開したときは、ご登録のメールアドレスへお知らせします
- すでにご登録のあるアドレスの場合は、お送りするメールのリンクからご視聴ください
いちばん多い相談は「導入できない」ではなく「導入したのに使われていない」です。原因の多くはツール側ではなく、使いどころが現場の言葉で示されていないこと、そしてアクセス権の整理が終わっていないことにあります。
この回の流れ
0:33得意と苦手社内のファイル・メール・会議の記録をそのまま土台にできるのが強み。事実確認が要る数字や、そのまま出す完成品には向きません。
1:19アクセス権の棚卸し本人が見られる範囲で答えるので、共有設定が緩いまま展開すると本来見えない資料が要約されて出てきます。
1:56誰の業務が変わるか読む・まとめる・書き出すに時間を使っている職種。専用システム内で完結する業務では体感が出ません。
2:36三つの原因業務語になっていない/入口を知らない/出力の質が低いまま。研修を足す前に、どれかを見ます。
3:47配り方と費用全社一斉より1部門で3か月。ライセンスは人数分が毎月かかるので、使われないまま契約数が増えるのが一番高くつきます。
この回の要点
- 使われない原因は研修不足ではないことが多い。まず3つのどれかに切り分ける
- 展開前のアクセス権の棚卸しが実質の前提条件。飛ばした導入が最も事故につながる
- 「生成AIで業務効率化」では現場は動かない。自分の業務語まで落とすと使われ始める
- 全社一斉より1部門で3か月。使われないまま契約数だけ増える状態が一番高くつく